華成ハイテク、第21回R+Tアジア(アジアの窓・ドア・日除け博覧会)で輝く
電力不要の「空調ファブリック」が注目を集める
2026年5月27日――第21回R+Tアジア(アジアの窓・ドア・日除け博覧会)が、上海・虹橋の国家会展中心(NECC)にて盛大に開幕しました。山東華成ハイテク材料科技有限公司は、同社の主力製品である放射冷却日除けファブリックを出展し、業界に対して電力を消費せずに受動的冷却を実現する革新的な日除けソリューションを提示しました。 放射冷却 日除け用ファブリック – 展示会にて、電力を消費せずに受動的冷却を実現する業界初の日除けソリューションを紹介します。
本製品は放射冷却技術を採用しており、高い反射率と高い放射率という2つの主要な特性を備えています。太陽放射の大部分を反射して熱吸収を防ぎながら、同時に大気ウィンドウを通じて赤外線として宇宙空間へ熱を放出します。炎天下の屋外環境においても、1キロワット時も電力を消費することなく冷却を実現し、宇宙空間へ継続的に熱を排出します。このファブリックは、日傘、屋外用アワーニング、サンルーム用ローラー式ブラインド、建物外壁用日除けなど、幅広い用途に適用可能です。
展示会において、華誠ハイテクのブースには多くの業界関係者および調達担当者が集まりました。来場者はこの「空調ファブリック」に強い関心を示し、特にそのゼロエネルギー消費、環境配慮性、実用性を高く評価しました。
華誠ハイテクは、機能性膜材料の研究開発および製造に一貫して取り組んでおり、屋外における熱的快適性向上のため、より省エネルギーで環境にやさしい材料ソリューションを提供することを目指しています。本展示会は、同社の放射冷却製品がアジアにおける専門的な舞台で再び重要な存在感を示す機会となりました。産業界の皆様におかれましては、ぜひ当社ブースへお立ち寄りいただき、電力不要の冷却効果を実際に体感していただければ幸いです。

